他の分析ツールとの比較

色個性は、何が違うのか。

SPI・ハーマンモデル・エニアグラム・MBTI・DiSC・色彩心理など、人材や個性を分析するさまざまなツールがあります。

それぞれ目的や考え方、分析方法、活用の範囲が異なります。ここでは主な特徴を整理して比較します。

職場で対話する男女
  • HOME
  • 色個性について
  • 他の分析ツールとの比較
比較項目色個性
IROKOSEI
SPI
SPI3 for
Employees
ハーマンモデル
HBDI
エニアグラムMBTIDiSC色彩心理
主な目的個人・組織の課題
発見・解決・改善
採用・適性検査思考の傾向把握・チーム活用性格・動機の理解性格タイプの理解行動特性の理解色の印象や心理効果の活用
開発背景・
理論的背景
伊藤康子が長年
の実践から体系化
特許出願中
リクルートが採用選考などでの活用を目的に開発脳・思考特性の考え方を背景に開発古くからの類型論を背景に発展C.G.ユングの心理学的タイプ論を基礎に発展行動特性に関する理論を背景に発展色と心理・印象の関係を扱う研究領域
分析に
用いるもの
色+柄
2つの質問
質問への回答質問への回答質問への回答質問への回答質問への回答主に色
実施時間約2分約35分20〜30分程度10〜30分程度20〜30分程度15〜20分程度手法により異なる
分析対象個人・組織
(相性・チーム・組織課題)
主に個人主に個人主に個人主に個人主に個人主に個人・心理的反応
問題の
見える化
個人・組織の課題をわかりやすく可視化適性・能力等の把握思考傾向の把握性格・動機の理解性格タイプの理解行動特性の理解色への心理的反応等の理解
解決策の提示問題ごとの具体的な解決策を提示結果を採用・配置等の参考に活用結果を自己理解・チーム活用等に利用自己理解・コミュニケーション等に活用自己理解・対人理解等に活用コミュニケーション等に活用色の活用等に応用
導入後の支援コンサルティングで改善の実行まで支援サービス内容による研修・ワークショップ等研修等研修等研修等提供サービスによる
改善結果
の検証
導入事例により改善前後を検証提供サービスによる提供サービスによる提供サービスによる提供サービスによる提供サービスによる提供サービスによる
短期間の
改善実績
3か月以内に
30%以上の
業務・組織改善実績
限定的限定的限定的限定的限定的限定的

色・柄と個性に関する学術研究

色や柄と人の心理・行動・個性との関係について、国内外ではさまざまな研究が行われています。

関連する学術研究・学術文献を整理し、一覧で紹介します。

学術研究の一覧を見る >
色見本と柄の資料、学術文献

色個性ならではの3つの強み

1

圧倒的に簡単
2問・約2分

短時間で個性と傾向を分析できます。

2

問題が見える化

個人・組織の課題をわかりやすく可視化します。

3

解決策と実行支援

課題に応じた具体的な解決策を提示し、実行までサポートします。

組織の改善につながる5つのステップ

  1. 2問・約2分
    個性を分析
  2. 問題を見える化
    個人・組織の課題を可視化
  3. 解決策を提案
    課題に応じた具体的な改善策
  4. コンサルティング
    実行をサポートし組織の改善を支援
  5. 改善結果を検証
    導入前後を比較し効果を確認
色個性の導入実績紹介

導入企業で

3カ月以内に
30%以上の
業務・組織改善実績

採用・定着・人材活用・チームのコミュニケーションなど、さまざまな課題で改善が確認されています。

導入事例を見る >