色個性は、最初から企業の人材分析のために作られたものではありません。
始まりは2000年。
WEBで高額な着物を販売するために、「お客様に間違いなく似合うきものをおすすめしたい」と考えたことでした。
では、どうしたらお似合いかどうかがわかるのかと思案の日々が続きました。
しかし、多くのお客様とのやりとりの中で、同じような色や柄を選ぶ人には、似た個性がある。と気づきます。
その気づきを実際の販売に活かし、1万人以上への着物提案を重ねる中で、個性と選択の関係を確かめていきました。
その中で見つけた関係性は、しかし、すべての人に当てはまるわけではありませんでした。
長年の仮説、検証の繰り返しの結果、6個の個性の塊を見つけ
多くの情報から、わずか「2つの質問」で判定する方法に行き着いたのです。
着物を売るための手法から、「人を活かす」仕組みへ
もう一つの原点は、約20年間の企業経験です。
シンクタンクや大手企業の経営者のそばで社長秘書としての経験が
組織の問題解決の分析レポートへとつながっています。
「色個性が生まれるまで」のページができました。
https://irokosei.com/story/









