
選ぶものに、その人の個性が表れる。
色個性は、日常の中で私たちが無意識に選んでいる「色」と「柄」から、
人の個性や行動特性を見える化する仕組みです。
一人ひとりの違いを理解し、その違いを活かすことで、より良い人間関係や組織づくりにつながります。
DIFFERENT PEOPLE
BRIGHTER FUTURE.
洋服を選ぶとき、色や柄、形、素材などを選びます。家具を選ぶときにも、形や素材感、色などを選びます。車を選ぶときにも、形や色、内装などに好みがあります。WEBの画面を見るときにも、フォント、画像の大きさ、情報量など、それぞれに見やすい、好き、心地よいと感じるものがあります。このように、人は日常生活の中でさまざまなものを選んでいます。そして、何を選ぶかには、その人の個性が表れます。
普段の何気ない選択の中に、
その人らしさが隠れています。
同じものを見ても、感じ方は人によって違います。同じ色や柄を見ても、「好き」と感じる人もいれば、「もっとはっきりした方が好き」と感じる人、「もっと穏やかで小さい方がよい」と感じる人、「これは嫌い」と感じる人もいます。色個性が見ているのは、何色が綺麗か、何色が似合うかという外見的なことではありません。「好き」「嫌い」という感情や感じ方、そして、そこからつながるその人の行動特性です。
色については、似合う色や印象、心理的な効果など、さまざまな提案や考え方があります。しかし、色個性が捉える「色」と「柄」は、外見を美しく見せるためのものではありません。
人が選ぶ色や柄から、その人の内面にある個性を分析するためのものです。
特に「柄」を個性分析の手法として用いる方法は、世界的にも多くありません。色個性では、長年の実践の中で、色だけでなく柄の選び方にも個性との関係があることを見いだし、分析を重ねてきました。
これが、色個性の基本的な考え方です。
統計的な手法を取り入れた、独自の分析メソッドです。

色個性が捉えるのは、一人の個人の感性や行動特性だけではありません。二人の個性や関係性を分析し、さらに複数の人が集まったときに生まれる部署の個性、組織全体の個性まで分析することができます。
その結果、個人の特徴だけでなく、相性の傾向、チームの関係性、組織の特徴や強み・弱み・課題など、さまざまなことが見えてきます。
色個性は、個人から組織までを総合的に捉え、人と組織をより良く活かすための分析ツールです。
色個性は、人の個性を構成する6つの「個性の塊」を発見しました。
一人ひとりが持つ6つの個性の分布や組み合わせを分析することで、
その人らしさや行動の傾向が見えてきます。
個性に良い・悪いはありません。
大切なのは、一人ひとりの違いを理解し、その違いを活かすことです。
DIFFERENT PEOPLE BRIGHTER FUTURE.