色個性 共同開発パートナー企業募集

現場で「人を活かす」仕組みを、一緒につくりませんか?

人が違えば、
伝わり方も、力を発揮する方法も違います。

同じ教え方、同じ声かけ、同じ仕事の任せ方では、すべての人が力を発揮できるとは限りません。

色個性は、一人ひとりの特性をもとに、「どう関われば、その人の力を活かせるのか」を考えるための仕組みです。

人の違いを、現場の力へ。

現在、色個性では、この仕組みを実際の職場でどのように活用すれば、もっと人を活かせるのか。企業の皆さまと一緒に、実際の現場で検証し、より役立つ仕組みへと育てていく共同開発パートナー企業を募集しています。

採用・定着
人材育成
管理者支援
HUMAN RESOURCE ISSUES

こんなお悩みは
ありませんか?

人は、違う。
だから関わり方も違う。
  • 採用しても、なかなか定着しない
  • 新人によって、教え方を変えなければならない
  • 管理者によって、人の育て方に差がある
  • 「なぜ、この人には伝わらないのだろう」と感じることがある
  • 人によって、仕事を任せやすさが違う
  • 部下の状態や気持ちをつかみにくい
  • ベテランと若手のコミュニケーションが難しい
  • 人間関係の問題を、管理者だけで抱えている
  • 一人ひとりの力をもっと活かしたい
  • 管理者の人材育成の負担を減らしたい

一つでも当てはまる企業様は、色個性の共同開発パートナーとして、一緒に仕組みをつくっていただける可能性があります。

WHO CAN JOIN?

対象となる企業

特定の業種に限定していません。たとえば、次のような「人を採用し、人を育て、人を活かすこと」に課題を感じている企業であれば、業種を問わずご参加いただけます。

01

建設・不動産

現場監督、施工管理者などがスタッフを管理する企業

02

介護・福祉

施設長、管理者、リーダーなどが職員を管理する企業

03

ホテル・旅館・宿泊業

支配人、マネージャー、現場責任者などがスタッフを管理する企業

04

飲食・外食チェーン

店長、エリアマネージャーなどがスタッフを管理する企業

05

小売・店舗チェーン

店長、店舗責任者などがスタッフを管理する企業

06

物流・運送

拠点長、管理者、リーダーなどがドライバーやスタッフを管理する企業

07

製造業

工場長、現場リーダー、班長などがスタッフを管理する企業

08

美容・エステ・サービス業

店長、マネージャーなどがスタッフを管理する企業

4 ANALYSIS REPORTS

色個性には、すでに
4つの分析レポートがあります

色個性では、すでに「やめる指数」「とるレポート」「いかすレポート」「いかす組織レポート」の4つの分析レポートを提供しています。

色個性離職・定着リスク分析レポート やめる指数 レポート
色個性人材活躍分析レポート(採用版) とるレポート
色個性人材活躍分析レポート いかすレポート
色個性組織活躍分析レポート いかす組織レポート
コミュニケーション分析コンディション分析職場での活躍提案その人の特徴関わり方仕事での活かし方

しかし、レポートを作るだけでは、人は変わりません。

大切なのは、「このレポートを、実際の現場でどう使うのか」です。

そこで私たちは、企業の現場で実際に使っていただきながら、管理者の皆さまと一緒に、「人を活かすための使い方」そのものを開発していきます。

WHAT WE DEVELOP TOGETHER

一緒につくるのは
「業種別の診断」ではありません

色個性が考えているのは、「建設業専用」「介護業専用」「ホテル専用」といった新しいレポートを一から作ることではありません。

すでにある「いかすレポート」

一人ひとりの特性を理解するための土台は、すでにあります。

現場での「使い方」を一緒に見つける

どんな場面で役立つのか。管理者はどう使えばよいのか。どんな声かけができるのか。どんな仕事の任せ方ができるのか。を、現場の皆さまと一緒に見つけていきます。

EXAMPLES

例えば、こんな場面で

新人を育てる

その人の特性を理解した上で、どのように教えれば伝わりやすいのかを考える。

仕事を任せる

一人ひとりの特性を理解し、力を発揮しやすい仕事や役割を考える。

コミュニケーション

「なぜ伝わらないのか」ではなく、「どう伝えれば伝わりやすいのか」を考える。

コンディションへの対応

普段との違いに気づいたとき、その人に合った関わり方を考える。

チームづくり

それぞれの特性を理解し、お互いの力を活かせるチームづくりを考える。

管理者の育成

管理者自身が、「人によって関わり方を変える」という視点を身につける。

CO-DEVELOPMENT FLOW

共同開発の進め方

完成した商品を渡して終わりではありません。現場で使い、声を聞き、改善し、もう一度使う。その繰り返しで「人を活かす仕組み」を育てます。

STEP 1

まず、数名の社員で実施

実際に現場で関わっている社員の方に「いかすレポート」を活用していただきます。

STEP 2

現場で実際に使う

管理者・リーダーの方に、実際の教育、声かけ、仕事の任せ方などで使っていただきます。

STEP 3

現場の声を聞く

「使いやすかった」「ここは分かりにくかった」「この場面で役立った」「こういう使い方ができそう」など、率直なご意見をいただきます。

STEP 4

色個性側で改善する

いただいた現場の声をもとに、レポートや活用方法を改善します。

STEP 5

もう一度、現場で使う

改善したものを再び現場で使い、より実用的な方法へと磨いていきます。

STEP 6

「人を活かす仕組み」として完成させる

その企業で役立つだけでなく、他の企業でも活用できる再現性のある仕組みへと育てていきます。

WHAT WE ASK

共同開発パートナー企業に
お願いしたいこと

特別な設備やシステムをご用意いただく必要はありません。

  • 実際の社員の方に利用していただくこと
  • 管理者・リーダーの方に実際に使っていただくこと
  • 現場で感じたことを率直にお聞かせいただくこと
  • 改善したものを再度使っていただくこと
「完成した商品を導入する」のではなく、
一緒により良い使い方をつくっていくこと。

それが、今回の共同開発です。

VALUE FOR PARTNERS

パートナー企業様にも、
こんな価値があります

共同開発を通じて、社員一人ひとりを理解する視点を持つことができます。そして、日々の人材マネジメントに活かしていくことができます。

新人教育

一人ひとりに合わせた教え方を考える視点へ。

人材育成

その人の強みや特性を活かす育成へ。

管理者教育

人によって関わり方を変える管理へ。

コミュニケーション

「なぜ伝わらない」から「どう伝える」へ。

仕事の任せ方

力を発揮しやすい役割を考える。

チームづくり

違いを理解し、お互いの力を活かす。

人材定着

一人ひとりを理解する土台をつくる。

人材マネジメント

現場で使える視点と仕組みを育てる。

OUR VISION

私たちが目指していること

人は、一人ひとり違います。

だからこそ、「この人はダメ」「この人は使いにくい」と決めるのではなく、

「この人は、どうすれば力を発揮できるのだろう?」

と考える。その視点が、職場に広がれば、人と人との関係はもっと変わるはずです。

色個性は、人を評価するためのものではありません。

一人ひとりの違いを理解し、その人の力を活かすためのものです。

そのための仕組みを、私たちだけで完成させるのではなく、実際に人と向き合っている企業の皆さまと一緒につくりたい。

それが、色個性の共同開発です。

PARTNER RECRUITMENT

共同開発パートナーを
募集しています

業種は問いません。

人を育てたい人を活かしたい管理者の負担を減らしたい一人ひとりに合った人材マネジメントを考えたい

そうお考えの企業様。ぜひ、色個性と一緒に、現場で本当に役立つ「人を活かす仕組み」をつくってください。

共同開発パートナーに申し込む →

※共同開発の対象人数・期間・実施方法・費用等については、お申し込み後に企業様の状況をお伺いした上でご説明いたします。