導入事例

P出版社

人材教育・社員教育向けの出版物が強みのP出版社様
事業拡大を進める中、「色個性コンサルティング」によって他者との協業による業務の円滑化を行いたい

○「色個性コンサル」依頼の目的

人材教育・社員教育向けの月刊誌を発行する出版社。その他、書籍や絵本の編修、発行やWEB制作も手がけ、幅広い業務展開を行っています。

事業拡大を進める中、限られた人材で、多彩な業務をチームで的確かつ正確に処理する必要があり、その為にはスタッフ自身が個人の性格を客観的に知り業務に生かすことと、他者との協業が更に必要で、それによって業務の円滑化、お客様からの信頼アップ売り上げアップが期待できると考えて「色個性コンサルティング」を導入しました。
具体的には、1人のA部長に仕事が集中していることが大きな問題でした。

    8/27コンサル提出
  • 社内での活用方法

    全員に開示した
    社内アンケート取った
    個性に合う声がけした
    個性に合せて仕事を回した
  • 効果・変化(12/4)

    自分の役割を認識できた
    指示の出し方が分った
    自信を持って取り組める
    摩擦や問題が減った
    仕事がスムーズになった
    コミュニケーションがスムーズになった
  • 社員数
    23名
    診断対象者
    15名
    実施内容
    1)トップ診断:社長1名
    2)個人診断:社長以外14名
    3)社長と役員の関係コンサル:対3名
    4)部署コンサル:6
    5)全社コンサル:全社対象としてコンサル(被験者15名)
    目標
    1:お客様からのお褒めの言葉(いいね!)を10倍に増やす。
    2:A部長のスキルアップにより更なるスムーズな協業。

○色個性診断結果とコンサルの内容

診断の結果、社長と役員達の個性が似てることが分りました。
その個性は、アグレッシブで仕事力が高いのです。

社員も同じような個性です。
そのことが会社全体のまとまりや仕事のし易さを生んでいると思われます。

似た個性の集まりであるということで、会社の強みと弱みもクローズアップされました。

主商品となっている出版物は、強みである「アグレッシブな仕事力」を見事に形にした商品と言えます。
類似した出版物を出されることも売上アップになると思われます。

逆に少ない個性の分野は、扱わない方が良い、または補充する必要があると言えます。
芸術的な感性や高い言論性や技術などを必要とする場合は他者のサポートが必要です。

また、仕事が集中するA部長の周囲の管理職の方々が、A部長に似た個性を持っていることが分りました。
つまり、彼らに「任せることができる」のではないかと思われます。

お話を、代表取締役H様と、執行役員 首都圏営業部長 M様にお聞きしました。

○「色個性コンサル」を受けて社内での活用

<16日後 9/12>

M営業部長様

「個人診断」の結果は、少し当たっていると思います。
自分自身が把握している個性もあるし、気づいていない個性もあるので一概に当たってる当たっていないは答えられないのですが、自身の行動に納得のいく箇所はあります。
指摘された白の個性が強いのは普段の考え方や行動で理解ができました。 

H社長様

「トップ診断」も「社長対部長の関係コンサルティング」もとても当たっていると思います。とても役に立ちました。
普段の行動からして納得のいく結果でした。

「部署別コンサルティング」の結果も、とても当たっていると思います。
少し役に立ちました。
なぜなら、会社の特性上個性を判断して異動させることはでいないので、面談や声掛けの際の参考にできます。

また、お客様からのお褒めの言葉(いいね!)を10倍に増やすという課題のためには社員が元気でないとお客様へまごごろが伝わりません。

お客様と直接かかわるのは社員であるため、これまで以上にお客様の立場にたって、考えたり提案したりできるように、朝礼などで社員が元気になるような話を心掛けました。

その他、全員に全員の結果を開示してお互いが理解をできるようにしました。
また、コンサル後のアンケートも利用させて頂きどのように社員が考えているかを知る手立てとさせて頂きました。
これも個人を知るよい機会になりました。

○「色個性コンサル」の効果・変化

<約3ヶ月後 12/4>

H社長様

そのような社内対応によって、お互いが相手を理解して受け入れようと努力する風潮が少しずつ芽生えてきています。
その他社内の変化として、管理職の人間も、モチベーションアップの為の声掛けを意識して行っているのではないかと感じます。
そのため以前に増してコミュニケーションはスムーズになっています。

A部長のスキルアップや協業については、A部長が、部下の個性を知ることによりこれまでに増して部下に対して気をつかい、話をするようになったと感じます。
A部長自身も自分の役割を認識することができて、会社の発展のために新たに新規顧客開拓に力を入れるようになりました。
これまでA部長がやっていた社内業務は別担当が行い、A部長の個性を理解してうまくサポートできています。
それは、A部長のスキルがアップしたかというよりは、部長と部下がお互いの個性を知った上で仕事を回すので以前より摩擦や問題が減ったように思います。

いいねの数値は、微妙に増えました。
年度末に差し掛かりますます仕事が忙しくなる中で、お客様と対峙している社員がお褒めの言葉を頂いたとしても、それをスルーしてしまい会議でアウトプットできていない可能性もあります。

<16日後 9/12>

A部長様:

「個人診断」の結果は、とても当たっていると思います。
あれだけの質問でよくここまでわかるなと、驚きました。
また、自分が営業は向いているという事がこの診断で出たことで、自信を持って取り組むことが出来ると感じました。
個性を知ることの必要性を、今回の診断で感じた為、会社全体で互いにコミュニケーションを取っていこうとする空気になっています。

<約3ヶ月後 12/4>

管理職として少し仕事はし易くなりました。
指示の仕方が分ってきたので、スムーズに仕事を進行することができるようになりました。

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