導入事例

税理士法人T

S県I市に根ざした税理士法人として税務会計及びコンサルティング業務を行なっています。
創業者は、業界や地域社会で要職を歴任し、夫婦で事務所の基盤を盤石なものに築き上げてきました。
数年前に、創業者の長女が、2代目として経営を承継しました。

○「色個性コンサル」依頼の目的

外部環境の変化に伴い、経営革新を図っていく必要があること、また創業者時代の幹部職員も引退の時期が迫っていることから、限られた人材を活用し、業務の中で、その人の個性を生かして、いい雰囲気で働いてもらいたい、また、その中で個々人も組織も活性化し成長していきたいという思いがあり、適材適所を判断する上で、このコンサルティングを依頼しました。

マネジメントレターの配布数が伸びないことも心配の種でした。

    4/6コンサル提出
  • 社内での活用方法

    課長・係長へ 部下とのコミュニケーションに関して具体的なアドバイス実施
    職員へ 色個性の傾向に合わせた直接的な雑談的声がけを実施
    マネジメントレターを「見える化」した
  • 効果・変化(6/14)

    人材の生かし方の迷いが非常に減った
    具体的にどう対応すれば良いか明確になった
    人員配置や人材育成計画に活用した
    マネジメントレター提供数が最高18倍になった
    社長の指示や態度が具体的になった
    課長から部下への指導がこまめになった
    朝のミーティングで進行をチェックするようになった
    自分で考えるようになった
    職員に余裕ができた
    全体的に明るい雰囲気になった
    コミュニケーションが良くなった
    リーダーシップがとりやすくなった
    自分が何をすべきか明確になった
    部下を理解し易くなった
  • 社員数
    14名
    診断対象者
    14名
    実施内容
    「トップ診断」
    「個人診断」
    「部署別診断」
    「社長対役員と部・課・係長の関係診断」
    目標
    1:課・係長が役職者としての自覚をもって部下を育てられるようにしたい。
    2:退職者が減って、社員が生き生きと働ける環境を作りたい。

○色個性診断結果とコンサルの内容

診断の結果、今後のシーダーシップを求められている課長と係長計3名は、大人しい個性で、これに対して、社長様とこれまでの役員と部下の方々の個性が強いことが分りました。

社長様は、組織力を高めるために組織変更を検討していました。
また、個別に個性が気になる数名がいるとのことです。

人の個性と業務内容に合った組織変えを行うことは賛成ですがまず、今回の個性診断の内容を今の組織の中でどの程度当たっているのかを確認個性に合わせた言葉掛けなどでどのように変化が起きるかの確認をお薦めしました。
その中から、次の組織編制の形が見えてくると思われます。
確認のために、個性別の声かけや対応をお伝えしました。

お話を、代表取締役K様にお聞きしました。

○「色個性コンサル」を受けて社内での活用

<4/6コンサル提出→ 4/11>

K社長様

「トップ診断」は、とても当たっていると思います。
長所・課題、提言等、立場に応じた観点で分析されており、非常に分かりやすかったです。
「社長対店長の関係コンサルティング」も、とても当たっていると思います。
個々人の分析とともに、グループとしての分析も、関係性がよく分かりました
それとともに、これまでの歴史や経緯が、どのような裏付けによるものだったのかがよく分かりました

「部署別診断」は、とても当たっていると思います。
各部署の特色が非常に的確に分析されていました
また、相性のいい色の人員の配置や、上司の対応のしかたなどが提言されており、改善しやすいと思いました

「個人診断」も、とても当たっていると思います。
その人の努力で変えられるものとそうでないものの判別がつき対応のしかたに迷いがなくなりました今後の人材育成や人員配置の方向性に道筋がつきました

また、4つの診断に基づくコンサルティングは、とても役に立ちました。
表面に出てこない内面に関しての分析が非常に分かりやすかったと思います
上司と部下の関係において、ある人物に対する自分の見方と他人(中間管理職・職員等)の見方で、しっくり来ないところがこれまでありましたが、その人の見方に関しても個性が出ていることが分かり、部下の人材育成の方向性に関して、方向性が見えました

このコンサルティングで、人材の活かし方に関して、迷いが非常に減少しました
具体的にどう対応すればいいのかが明確になりました

具体的なアクションとして、中間管理職への、部下の育成方法のアドバイスに役立ててもらおうと思います。
今後の人員配置や人材育成計画に活用していく予定です。

○「色個性コンサル」の効果・変化

<1ヶ月後 5/7>

K社長様

実施したことは、課長・係長へ、部下とのコミュニケーションに関しての具体的助言と、職員へ、色個性の傾向に合わせた直接の雑談的な声がけです。

課員に関しての見方と、各人の長所や課題を共有化:色個性診断の結果を踏まえて、各人の個性を共有化しました。

職員それぞれの問題についても、個性に合せて個別に対応しました。

Jの関与先で相続税案件が出てきそうなので、Jの全面的なフォローを依頼したり仕事が遅れがちになるので、やり方について、指摘・助言しました。

(仕事を追求するよりも人が好きな個性の)Fは、現在の業務がなかなかうまくいかないと悩んでいるので、個人面談を実施しました。
Fにしかできない仕事があるから、会計事務所の既成の枠にとどまらず、これまでの仕事で身につけた知識と経験を活かして、自分の発想で仕事をするようにと助言。
「もともと人が好きなんだよね」と話すと、当意を得たりとの反応で話し合っているうちに、現在の担当顧問先の今後10年間の動向などを分析し、何らかの結論を出せれば、と、自分の業務の目的を見出した様子でした。

マネジメントレターの作成件数を課別の棒グラフにして、実施した職員の件数と課への貢献度を「見える化」したところ、初めは2課のMがダントツだったが、後半、1課のSが追い上げ、接戦になりました
最後の方にHもまとめて提出するようになりました
それらの結果、職員に余裕ができたように感じます

マネジメントレター提供件数が下記のように急激に伸びました。

    3月(実施前) 4月(4/6コンサル提出)
       
1課   1件 18件(18倍)
2課   7件 13件(1.85倍)
総務   2件 7件(3.5倍)

(クライアントを担当している実働人数)

<4/6コンサル提出→約1ヶ月半後 5/22>

総務課課長H様

社長の指示や態度、仕事の流れが変化しました。
部下に対する指示のしかたなど、より具体的に指導していただいています。
それによって私自身が部下に対する指導方法・コミュニケーションをこまめにとるようになりました。

私から部下への対応や態度、仕事の任せ方も変わって、朝のミーティングを必ず行い、作業の進み具合を、都度チェックするようになりました
自分で考え、どのようにやれば良くなるのか、具体的に教えて頂き、また、自分で考える機会を与えてもらったために、このように変化したと思います
私の変化によって部下にも変化があり、自分から報告する機会が増えました

部署や会社全体の雰囲気も変わって、全体的に明るい雰囲気になったと思います。
その原因は、コミュニケーションが良くなったからでは?と思います。

リーダーシップが取り易くなりました。
それは、自分が何をしなければならないのかが明確になったからです。

部下を理解し易くなりました。
仕事が進まない原因が分かるようになり、解決方法を考えることの大切さも分かりました。

社内の人間関係で変化があり、課や部門に関係なく、コミュニケーションがとれているのでは、と感じます。
今回のような診断をまたやっていただきたいと思います。
今、会社の中で、解決できたら良いと思うことは、「人材確保」です。

<4/6コンサル提出→約1ヶ月半後 5/22>

総務課職員G様

社長の指示や態度、仕事の流れが変化しました。
それによって時間配分が変わり、作業スピードがあがりました
その変化は、好ましいです。
上司も変化して、より具体的に教えて頂けるようになりました
その理由は、自分から積極的に聞くように心がけたからです。

部署や会社全体の雰囲気も変わって、明るくなりました
その原因は、休憩中にお菓子を配るなどして、自分から会話をする機会が増えたからだと思います。好ましい変化です。

仕事もし易くなりました
時間配分に気をつけるようになり、スムーズに進むようになりました。
上司を理解し易くなりました。
それは、朝、ミーティングをするようになり上司からの指示を理解しやすくなったからです。
社内の人間関係のスムーズさは変わりませんが、今後も引き続き、上司から具体的に指導していただきたいです。

<4/6コンサル提出→約2ヶ月と8日後  6/14>

K社長様

課長・係長のリーダーシップが弱かったのですが、これまででリーダーシップが少し強くなりました120%程度アップしました

A課長は、感情を言動に表すことが少なくなってきました。(105%程度アップ)
B課長は、課員が仕事上で悩むこととその理由がわかるようになってきて、意見を言うようになりました。(130%程度アップ)
C課長は、毎朝、課員と打合せをするようになってきました。(110%程度アップ)

また、「特定の部下の指導方法が分らなかった」のですが、それぞれの方の指導方法は、下記の%で分りました。

1課係長   75%
2課課長   75%
3課課長   75%
Sさん   80%
Mさん   80%

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